庭宇宙アイトワ
京都小倉山にあるエコライフガーデン、アイトワでの日々をつづる。
荒地に植えた1,000本の木々。生ゴミや屎尿を還元する菜園。省エネ、自然エネルギー利用の家づくりを通して見えてくる次世代の暮らしのあり方を語る。

ライフスタイル コンサルタント。
ビジネス界に身をおく一方で、45年前から京都の小倉山山嶺の荒地を開墾、半自給的でエコロジカルなくらしを一貫して続ける。
夫人は創作人形作家。
 
 
新刊
京都嵐山 エコトピアだより
(小学館、2009年2月)

 

アイトワへのメール
アイトワのホームページ
今週の花
アイトワ循環図
七草を庭で自生させたい 12/05/13

 どうやら庭で、ホトケノザ(タビラコ)が自生するようになりました。来年からは春の七草を、スズナとスズシロを除く5種を庭で自生するもので賄えそうです。そのようなわけで、沖永良部で見た「野菜もどき」は何だったのか、と改めて気になっています。

 アイトワ菜と同様に栽培野菜が交雑したものに過ぎず、それが野草化し、定着したに違いない、と見ていましたが、振り返れば、アイトワ菜とは決定的な違いがありそうです。まず季節の違いです。アイトワ菜は冬野菜の交雑種であり、冬野菜と同じシーズンに育ちますが、沖永良部で見た「野菜もどき」は、夏から晩秋にかけて収穫されていました。

 もう一点は根菜。島でこのたび見かけた根菜と似たアイトワ菜の根を食してみましたが、見かけとは違い、とても軟らかくて美味しいことを確かめました。そこで、にわかにもう1つの願望が頭をもたげたわけです。それは春の七草をすべて庭で自生させたい、との願いです。タビラコだけでなく、これまでは、スズナとスズシロは畑で育てたカブラとダイコンに代用させていましたが、この2種についても、と欲が出始めたわけです。

 わが家では20年ほど前から、野菜として活かしうる野草を増やそうとしてきました。長年にわたってフキ、ワラビ、コゴミ、そしてタラノメは自生種を食べてきました。ミョウガやヨモギも活かしてきました。10年ほど前から自生しているタンポポ、ヤブガラシ、あるいはカラムシも美味しいことも知りました。ゼンマイとセリも増えています。

 近年では、苗をもらった宿根ソバとアマナ、株を買い求めたコゴミが定着しました。昨年からは、苦労のかいがあって、アシタバも定着した、と言ってよさそうです。10年ほど前から、いくども苗を買い求め、植えては失敗してきましたが、3年ほど前から生き残るようになり、やっと勝手に増えるようになり庭のあちこちで自生しています。

 ミツバにいたっては、庭の随所で勝手に広がっており、妻は自慢げに採って、友だちに差し上げています。その味や香り、あるいは歯ざわりは、路地栽培種よりもはるかに上回っています。ビニールハウスでの栽培種とそれらは雲泥の差ですから、栽培する気にはなれません。栄養価も格段の差があることでしょう。今はその末期です。

 この上に、ありがたいことに、今年はダイコンに関して楽しい発見をしています。季節外れに路地で自然発芽し、育つダイコンを見かけたことです。そこで、ダイコンだけでなくカブラも野生種に戻して、庭で自生させられるのかも知れない、と思うようになったのです。七草粥が発祥した頃はスズナとスズシロも野生種であったのではないでしょうか。

 植物は不思議な力を持っています。島津鉢のそれぞれにカシの芽が1本ずつ生えていましたが、それは偶然ではないと思っているわけです。種が1つずつ落ちて、それが芽生えたわけではないだろう、と思っているのです。1本ぐらいならなんとか生き延びられそう、と判断したドングリ同士が相談し、代表に芽生えさせたに違いない、と見ています。野菜と野草の違いは知れば知るほど不思議になります。植物は、人工ではなく、自然に芽生えるときは自己責任観念のもとに芽生えているように思われてならないことが生じます。阪神大震災のおりに、顧問先企業に枯木調査をしてもらいましたが、250本余の古木はすべて倒れておらず、悠然としていましたが、それもその一例です。

 そのようなわけで、自然生えの庭の植物で、1年の生活を支える野菜ぐらいは調達できないか、との夢をふくらませています。その手始めは春の七草粥です。
 
タビラコが庭で自生するようになりました。長年の夢がかなった、と喜んでいます。すでに種を結んでいますが、むくむくと育っているところもあり、つい先日まではとても美味しそうでした。

石畳道に大根の芽が今頃になって、出ています。間違いなく、昨年もしくはそれ以前におちこぼれた種が芽生えたもの、と見ています。

アシタバは、今では庭の3箇所で勝手に芽生えるようになりました。これから、その範囲を次第に広げるものと考えられます。この地の土や気候に年ごとに種が適応してゆくのではないでしょうか。

アマナは、庭の5箇所で勝手に芽生えるようになっていますが、それほど苦労をせずに定格させられた1種です。とはいえ、まだ本格的に収穫して食材にするまでにはいたっていません。アマナは、チューリップと同類でしょう。

コゴミも2ヶ所で定着しています。今の時点ではまだ芽を出していませんが、やがて芽を出し、いずれは長けて、綺麗な群落になります。

七草の中で最も苦労したのはホトケノザでした。定着させるのに10年以上もの歳月を要しました。写真は、まず保護や管理がしやすい水鉢で育てている分です。この成長具合を見るたびに、七草粥の日を新暦の1月7日ではなく、旧暦で定めるべきだと思います。

大失敗したのはペンペングサ、七草の中のオギョウです。かつては嫌になるほどはびこっていましたから目の敵にしました。いつしか絶えてしまい、土中に埋もれて生きているであろう種に期待し、数年ほど待ちましたが芽生えません。そこで、よそから持ち込み、数年がかりで復元しました。今ではかつてのようにはびこり始めています。オギョウはダイコンと同類だと思われます。
 
Vol.505「ハチとケンカ12/05/06
Vol.504「蜂と再びつなぐ12/04/29
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Vol.502小さな桃源郷12/04/15
Vol.501正常な日々は物忘れの日々12/04/08
Vol.500イスラエルとウズベキスタン12/04/01
Vol.499沖永良部を偲ぶ12/03/25
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Vol.495果樹園の拡張12/02/26
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Vol.493本当の「遊び」と「喜び12/02/12
Vol.492それは性差か。自然の力か12/02/05
Vol.491「野菜と創り手12/01/29
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Vol.486思案と作業、そして本能11/12/25
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Vol.4843度目の鹿大11/12/11
Vol.483「本質」「無主物」と「活気の前提」 11/12/04
Vol.482「「哲学の穴」とセンダイハギなど 11/11/27
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Vol.478盲点、背丈詰め、院生の講座11/10/30
Vol.477「平と根と瓦11/10/23
Vol.476食養生と補充の実験11/10/16
Vol.475アイトワの流儀その111/10/09
Vol.474冬野菜と虫害11/10/02 
Vol.473半断食、予防と治療11/09/30 特別増刊号
Vol.472「トルコと日本人の真心11/09/25
Vol.471台風12号とトルコ旅行11/09/18
Vol.470自然、創造、悪循環11/09/11
Vol.469「元気の元とハチの巣事件11/09/04
Vol.468冬野菜とマクロビアン11/08/27
Vol.467勿体ないと始末11/08/21
Vol.466「メンツとセミの交尾11/08/14
Vol.465「プーと不思議11/08/07
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Vol.460「猛暑と必然の敗北11/07/03
Vol.459までい と 初めて11/06/26
Vol.458「木の実と生きる力11/06/19
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Vol.456生き抜く準備と覚悟11/06/05
Vol.455対立軸11/05/29
Vol.454311を振り返る 11/05/22
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Vol.443「医療姿勢は教育改革から11/03/06
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Vol.488二宮尊徳と次郎柿10/11/21
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Vol.418「ハチとケンとヒル」09/07/19
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Vol.401春の盛り」 09/03/22
Vol.400私にとっての美味」 09/03/15
Vol.399ノーブレスオブリジェ」 09/03/08
Vol.398ポスト消費社会の旗手たち」 09/03/01
Vol.397パーティーとパフォーマンス」 09/02/22
Vol.396山仕事と山の幸」 09/02/15
Vol.395大見と見本刷り」 09/02/08
Vol.394進むべき方向と時代錯誤」 09/02/01
Vol.393区役所の贅沢と堆肥の山」 09/01/25
Vol.392余生の骨格」 09/01/18
Vol.391日々好日」 09/01/11
Vol.390わが子のような4人 09/01/04
Vol.389感銘、感動、希望、そして失望 08/12/28
Vol.388念願成就と素晴らしい出会い 08/12/21
Vol.387病院通いが始まる」 08/12/14
Vol.386ファンが不安に」 08/12/07
Vol.385愛する心 08/11/30
Vol.384Be gentle 08/11/23
Vol.383よこしまな力」が働く罠 08/11/16
Vol.382弱った体をだましながら 08/11/09
Vol.381コミュニティーと景観 08/11/02
Vol.380エピローグと選択」 08/10/26
Vol.379自然と虫と人間」 08/10/19
Vol.378香り七傑、孝と異常」 08/10/12
Vol.377冬バージョンとドイツの建築家 08/10/05
Vol.376黄櫨染、神子原、朽木そして循環型社会 08/09/28
Vol.375暖かいパンと全快 08/09/21
Vol.374潮の変わり目」 08/09/14
Vol.373本当のやさしさ」 08/09/07
Vol.372緑の天蓋とすばらしい夫婦」 08/08/31
Vol.371妻はいきいき、私はハラハラ」 08/08/24
Vol.370初めてのこと恥ずかしいこと 08/08/17
Vol.369あってほしくない & 人間の弱み 08/08/10
Vol.368思い出の碑 08/08/03
Vol.367異常気象でぼける 08/07/27
Vol.366アモクとマルチハビテーション 08/07/20
Vol.365ジェニーを迎えた 08/07/13 
Vol.364夏休みは、夏休み? 08/07/06
Vol.363希望=ハードル×自己超克 08/06/29
Vol.362腰痛と人間に想いを馳せる 08/06/22 
Vol.361猪・鹿・蝶(いのしかちょう) 08/06/15
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Vol.357自然と親交の恵み 08/05/18
Vol.356裏庭・きものショー・棄民 08/05/11
Vol.355創造の喜びに触れる 08/05/04
Vol.354人形の奉納と朝粥 08/04/27
Vol.353オーガニック 08/04/20
Vol.352花盛りを愛でる 08/04/13

Vol.352花見と風邪と意気投合 08/04/06

Vol.351主婦に万歳 08/03/30

Vol.350春たけなわ」 08/03/23

Vol.349目の敵の復元」 08/03/16 

Vol.348里地里山と社会的責任」 08/03/09

Vol.347生きる基盤を 08/03/02

Vol.346尻ぬぐいと芸者遊び 08/02/24

Vol.345文化とメニュエル 08/02/17 

Vol.344差し渡し1m20cmの野菜 08/02/10

Vol.3434回のお爺ちゃん 08/02/03

Vol.342湯豆腐の会 08/01/27

Vol.3411週間の異空間と異時間 08/01/20

Vol.340日本らしさの刷新 08/01/13

Vol.339偶然と創造の融合」 08/01/06

Vol.338最後の野沢菜漬け?」 07/12/30

Vol.337クレージー・ホースを見た」 07/12/23

Vol.336未来は今日の延長線上にはない」 07/12/16

Vol.335時雨のち快晴」 07/12/09

Vol.334初霜で開け、好天になったパーティ」 07/12/02 

Vol.333素敵なスタッフや1日ウエートレスなどの受け入れ 07/11/25

Vol.332ぶっつけ本番がかえって良かった」 07/11/18

Vol.3311つの地球で済ませたい 07/11/11

Vol.330日本の風土と体質 07/11/04 

Vol.329キノコに精通したい 07/10/28 

Vol.328異彩と偉才に異才 07/10/21

Vol.327外食が続いた 07/10/14

Vol.326オリジナルと偶然の掛け合わせ」 07/10/07 

Vol.325若者に勇気や希望を」 07/09/30

Vol.324冬野菜の準備真っ盛り 07/09/23

Vol.323陳さんの子供と中学時代の母校 07/09/16

Vol.322新しいアヘン戦争 07/09/09

Vol.321冬への備え 07/09/02

Vol.320自立のオアシスを求めて 07/08/26

Vol.319この後はどうなるの。ポッポ   07/08/19

Vol.318天職と辞めたキッカケ?   07/08/12

Vol.317ハチとアブとキノコ 07/08/05

Vol.3163つの年齢 07/07/29

Vol.315コシアブラの苗木をもらった 07/07/22

Vol.314会社人間−会社=0 07/07/15

Vol.313真面目に不真面目なことを 07/07/08

Vol.312無分別 07/07/01

Vol.311キイチゴまでもらった 07/06/24

Vol.310文明と文化の峻別 07/06/17

Vol.309最高の企業防衛策 07/06/10

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Vol.307 スローライフ 07/05/27

Vol.306 アイコではなかった 07/05/20

Vol.305 綺麗って、何だろ 07/05/13

Vol.304 GW、予期せぬこと多かった 07/05/06

Vol.303 夏野菜の準備 07/04/29

Vol.302 意志を貫く人たち 07/04/22

Vol.301 ピュール・オーと本当によい水 07/04/15

Vol.300 美しい国と抜歯 07/04/08

Vol.299 有機農業の目的 07/04/01

Vol.298 立体似顔絵とメダカのオツム 07/03/25

Vol.297 人形展、裁判、野小屋の棚 07/03/18

Vol.296 森とフューチャープル 07/03/11

Vol.295 未来の可能性 07/03/03

Vol.294 庭仕事と漆の勉強に没頭 07/02/25

Vol.293 庄屋と古道具で林間暖酒を 07/02/18

Vol.292小旅行と映画の教育効果 07/02/11

Vol.291五徳と円形花壇と庭師 07/02/04

Vol.290ジェントルマンと日本病と魂 07/01/28

Vol.289燃料の備蓄、硫黄島と南京 07/01/21

Vol.288始動、陸貝、賞味期限 07/01/14

Vol.287アイトワの年末年始 07/01/07

Vol.286見立てと案の定 06/12/31

Vol.285湯豆腐の会とコンセプト 06/12/24

Vol.284コンセプトを大切に 06/12/17

Vol.283冬支度を始める 06/12/10

Vol.282生き生きと過す 06/12/03

Vol.281台湾の息子の里帰りと機器の駆使 06/11/26

Vol.280冬の準備が始まりました 06/11/19

Vol.279気骨のある生き方を 06/11/12

Vol.278日常生活の芸術化 その2 06/11/05

Vol.277庭木の手入れと日本のほころび 06/10/29

Vol.276満足や感謝と報酬 06/10/23

Vol.275樹木十年樹人百年 06/10/15

Vol.274反省しきり 06/10/08

Vol.273海詩の感性に脱帽 06/10/01

Vol.272CATをお迎えした 06/09/24 

Vol.271尺八の音色が似合いそう 06/09/17 

Vol.270名産地にめぐり合う 06/09/10 

Vol.269観光、交流、啓蒙 06/09/03

Vol.268そうだったのか 06/08/27

Vol.267自然、疎外と共生 06/08/20

Vol.266新と旧 06/08/13

Vol.265心の問題 06/08/06 

Vol.264企業は道具 06/07/30

Vol.263雨に振り回された 06/07/23

Vol.262アイトワは夏の休暇中 06/07/17

Vol.2611本の筋と日本の役割 06/07/09

Vol.260心惹かれる会社 06/07/02

Vol.259遠来の友とコネズミ 06/06/25 

Vol.258リョウブ(令法)の枝をもらう 06/06/18

Vol.257既成概念の打破る 06/06/11

Vol.256時代の要請に応える 06/06/04

Vol.255矛盾をなくしたい 06/05/28

Vol.254交流を楽しむ 06/05/21 

Vol.253創ることは生きる証 06/05/14

Vol.252煎茶をつくったGW 06/05/07 

Vol.251山菜と大君ケ畑(おじがはた) 06/04/30

Vol.250ライフワーク 06/04/23

Vol.249黄砂にはじまり黄河で終わる 06/04/16

Vol.248平成の大馬鹿者 06/04/09

Vol.247観光立国を考える 06/04/02

Vol.246炭酸ガス75%カットは結果 06/03/26

Vol.245私には踏み出せない 06/03/19

Vol.244大仕事が出来ました 06/03/13

Vol.243価値の創造 06/03/06 

Vol.242人間の勝手が気になる 06/02/26

Vol.241NZで考えました 06/02/20

Vol.240魂が命じるままに 06/02/12

Vol.239エミールを思い出す 06/02/05 

Vol.238生活の芸術化 06/01/30 

Vol.237世界の桃源郷を目指そう 06/01/22

Vol.236同好の士 06/01/15

Vol.235蝋梅が咲かなかった 06/01/08

Vol.234人間の解放 06/01/01

Vol.233自然が引き立てる歴史の輝き 05/12/25

Vol.232室内温度16度に設定」 05/12/19 

Vol.231口惜しくて。大見も? 05/12/11 

Vol.230分身 05/12/04  

Vol.229消費者ごっこ 05/11/27 

Vol.228温暖化防止を願って 05/11/21 

Vol.227冬の備え 05/11/13 

Vol.226定番と常連の野菜 05/11/06 

Vol.225クウシンサイも生かせた 05/10/31 

Vol.224真摯に土に立ち向かう 05/10/24 

Vol.223講師を引き受けました 05/10/16

Vol.222秋田とヤブツルアズキ 05/10/10

Vol.221ヘソと古の記事 05/10/03

Vol.220ほとんど道具学会に割いた 05/09/25

Vol.219偶然が重なった 05/09/18

Vol.218台風14号とカトリーナ 05/09/11

Vol.21728度とトピックス 05/09/05

Vol.216羽化と専業主婦 05/08/28

Vol.215水に恵まれない人の知恵 05/08/22 

Vol.214グルシャを知っていますか 05/08/15

Vol.213天蚕(てんさん)と付き合った 05/08/07 

Vol.212職人の時代 05/07/31 

Vol.211好天が続いた 05/07/24 

Vol.210時代は変わった 05/07/17 

Vol.209魚とネコ 05/07/10

Vol.208卑しげになった一週間 05/07/03 

Vol.207自炊が始まった 05/06/26 

Vol.206楽園をつくろう 05/06/19

Vol.205ハッピーも幸せ 05/06/12

Vol.204さようなら 弁慶 05/06/06

Vol.203人間冥利 05/05/29

Vol.202未来世代のライフスタイル 05/05/22 

Vol.201地球に優しく=自分たちには厳しく 05/05/15

Vol.200真の横の関係を 05/05/09

Vol.199佳子さんと名もない苗木 05/05/01 

Vol.198人類恒久の平安 05/04/24 

Vol.197約束の苗木 05/04/17

Vol.196環境破壊と双子の兄弟 05/04/10 

Vol.195愛の見直し 05/04/03 

Vol.194さまざまな夢 05/03/27

Vol.193予期せぬことが続く 05/03/23 

Vol.192春は来るのでしょうか。 05/03/13

Vol.19121世紀人として方向を改める 05/03/06 

Vol.190もう春です 05/02/27   

Vol.189小さな親切と大きな心配 05/02/20

Vol.188さまざまな夢 05/02/13 

Vol.187自己防衛策を考える 05/02/06

Vol.186フリーダムかリバティか 05/01/30 

Vol.185世界の中の日本 05/01/23 

Vol.184リーダーの務め 05/01/16 

Vol.183人間の解放 05/01/10 

Vol.182新しい年の準備 05/01/01

Vol.181年の瀬 04/12/26 

Vol.180自ら輝やく 04/12/19

Vol.179「やもお」と落ち葉と特攻 04/12/12

Vol.178無理、無茶、苦茶のない一週間 04/12/05

Vol.177紅葉真っ盛り 04/11/29 

Vol.176カネで買えるモノと森林文化 04/11/21 

Vol.175町衆の心意気と日本の役割 04/11/15

Vol.174一喜一憂の一週間 04/11/07 

Vol.173開発か破壊か創造か 04/10/30

Vol.172美味しい紅茶と大水 04/10/24

Vol.171一村と国の姿勢 04/10/17 

Vol.170贈り物と武家の宴 04/10/10 

Vol.169松葉酒と月見と大雨と 04/10/03 

Vol.168 6人の集いと6人の演奏 04/09/26

Vol.167リコリスとマッチポンプ 04/09/19 

Vol.166ババを引きたくない 04/09/11 

Vol.165最小の消費と最大の豊かさ 04/09/05 

Vol.164イノシシと知恵比べ 04/08/29

Vol.163助け合いと押し付け合い 04/08/22

Vol.162器用人と独立心 04/08/17   

Vol.161二つの心 04/08/08 

Vol.160 スリランカの旅 04/08/01  

Vol.159 メダカより賢くなりたい 04/07/26  

Vol.158 石川県の旅とカラス対策  04/07/16

Vol.157 刈り込みとオレンジ色の花 04/07/12

Vol.156 水漏れ事件と茶・ちゃ・CHA 04/07/04  

Vol.155 B型社会よ、こんにちは 04/06/27  

Vol.154ポッポの悲劇とゴミ捨て場 04/06/20 

Vol.153清豊と書斎の整理 04/06/13 

Vol.152クーヨンと小さな大人 04/06/05

Vol.151育児と本当の優しさや豊かさ 04/05/30

Vol.150菜園家族と土木工事に熱中 04/05/22 

Vol.149土木工事とスズメの子 04/05/16

Vol.148「記念樹と旧交と嬉しい知らせ 04/05/09

Vol.147創造の喜びと単調の反復 04/05/02

Vol.146人や山菜で賑わう 04/04/25

Vol.145民主化と未来は大丈夫 04/04/18

Vol.144花見とコミュニティ 04/04/12

Vol.143晴耕雨工と拙著の宣伝 04/04/04

Vol.142赤いヤマボウシと宴の準備 04/03/29

Vol.141環境問題と子どもの未来 04/03/21

Vol.140お留守番と束見本 04/03/16

Vol.139野囲炉裏と緑の再生 04/03/07

Vol.138同窓会としっぺ返し 04/02/29

Vol.137一足速い春と座標軸 04/02/22

Vol.136黄檗山と原風景 04/02/15

Vol.135オランダと陳さん 04/02/08

Vol.134ホームベースとシャモ 04/02/01

Vol.133三匹目のネコと退官 04/01/25

Vol.132リンゴとクロモジ 04/01/18

Vol.131遊空間と不易 04/01/10

Vol.130お屠蘇気分と、ノンヴァイオレント 04/01/05

Vol.129ドイツパンと身勝手 03/12/28

Vol.128子どもの未来、自然に学ぶ 03/12/22

Vol.127草抜きとストラテジー 03/12/15

Vol.126イノシシ対策と後楽園 03/12/07

Vol.125援 軍 遠 来 03/11/30

Vol.124柿の豊作と創造の体系 03/11/24

Vol.123ユキモチソウと景観学会 03/11/16

Vol.122壬生菜と鳴戸金時 03/11/10

Vol.121遠方より友きたる 03/11/04

Vol.120燃やしてよいゴミ 03/10/27

Vol.119久しぶりの三十三間堂 03/10/18

Vol.118「そうだったのか」 03/10/12

Vol.117「日々好日の冬支度」 03/10/06

Vol.116日韓と文化の壁」 03/09/28

Vol.115徳山ダムと豊かな歴史」 03/09/23

Vol.114「冬の備えと必須か選択か」 03/09/16

Vol.113「夏のパーティーと学生」 03/09/09

Vol.112「別の合宿や四国旅行」 03/08/31

Vol.111「韓国雑感」 03/08/23

Vol.110「合宿とお盆のお勤め」 03/08/19

Vol.109「アリとキリギリス」 03/08/13

Vol.108「輪中と水祭り」 03/08/06

Vol.107「大雨とコジュケイ」 03/07/27

Vol.106「桜の手入れと大賀蓮」  03/07/21

Vol.105「雨の来客とニガリ」 03/07/14

Vol.104「イモリと踏み石」 03/07/06

Vol.103「菜園家族と分かち合い」 03/06/30

Vol.102「獺祭(だっさい)と折り合い」 03/06/21

Vol.101「晴読と夏の備え」 03/06/16

Vol.100「収穫と愛犬と土木工事」 03/06/10

Vol.099「合宿とハマボウフウ」 03/06/02

Vol.098「心を豊かに」 03/05/26

Vol.097「モミジの手当てと人形展」 03/05/20

Vol.096「山菜と一生や一所」 03/05/13

Vol.095「天国のようなGW」 03/05/05

Vol.094「再会と出会い」 03/04/28

Vol.093「壺庭と洞察」 03/04/22

Vol.092「大忙しの土いじり」 03/04/14

Vol.091「献杯と京野菜」  03/04/07

Vol.090「弓月と踏み石」 03/04/01

Vol.089「塾生を失う」 03/03/24
Vol.088「エゾヤマツツジと惜別」 03/03/17
Vol.087「雨の合間の種駒打ち」 03/03/10
Vol.086「検証とイブリガッコ」 03/03/03
Vol.085「使命を果たせた」 03/02/25
Vol.084「しし汁とドロムシ送り」  03/02/17
Vol.083「森林文化アカデミー」 03/02/10
Vol.082「菜の収穫」  03/02/03
Vol.081「雨のち晴れの」 03/01/27
Vol.080「大仕事」 03/01/20
Vol.079「庭の仕事初め」 03/01/13
Vol.078「65歳を迎える年」  03/01/09
Vol.077「2つの忘年会」  02/12/31
Vol.076「落ち葉かき」  02/12/26
Vol.075「年末の剪定」 02/12/17
Vol.074「畑も収納庫」 02/12/09
Vol.073「落ち葉とヤムイモ」  02/12/02
Vol.072「10年後のチベット?」 02/11/26
Vol.071「初雪とパーティー」02/11/20
Vol.070「冬の準備とコミュニティー」 02/11/12
Vol.069「高山病体験記」 02/11/05
Vol.068「秘湯とイグネ」  02/10/28
Vol.067「食バンキノコ」  02/10/22
Vol.066「親交と弁慶」 02/10/13
Vol.065「三人のお陰」02/10/08
Vol.064「植物と仲良くする」02/09/25
Vol.063「新しい豊さ」02/09/25
Vol.062「結果か過程か」02/09/15
Vol.061「冬野菜の準備」02/09/10
Vol.060「体験ゼミ」02/09/02
Vol.059「来年の約束」02/08/26
Vol.058「治水が決め手」 02/08/22
Vol.057「松の剪定」 02/08/04
Vol.056「部分と全体」 02/07/30
Vol.055「一難去ってまた一難」 02/07/26
Vol.054「志やいかに」 02/07/14
Vol.053「刈り込みの季節」  02/07/08

Vol.052「ゴミを出さない明るい町」  02/07/01

Vol.051「多彩な10日」  02/06/24

Vol.050「教師の覚悟」  02/06/19
Vol.049「玉神木」  02/06/10
Vol.048「コンパニオン」  02/06/04
Vol.047「アイトワ塾の合宿」  02/05/25

Vol.046「連休のしめくくり」   02/05/20

Vol.045「GWのある日」      02/05/13

Vol.044「友、遠近より来る」    02/05/07

Vol.043「夏野菜の植えつけ」   02/04/28

Vol.042「植え替えの時期」   02/04/22

Vol.041「身土不二」  02/04/16

Vol.040「かわいそうな牛さん」  02/04/08

Vol.039「ワラビの煮つけ」 02/03/31

Vol.038「異なるソロバン」 02/03/25

Vol.037「循環型社会の走り」 02/03/19

Vol.036「華宇宙」 02/03/10

Vol.035「次回が楽しみ」 02/03/04

Vol.034「もう春でしょうか」02/02/25

Vol.033「足跡発信」  02/02/17

Vol.032「職人万歳」  02/02/13

Vol.031「思い出の簾」  02/02/04

Vol.030「お茶も作るか」  02/01/28

Vol.029「もうすぐハリハリ鍋」 02/01/21

Vol.028「年末年始」 02/01/17

Vol.027「生きる喜び」01/12/25

Vol.026「相互扶助の家屋」01/12/17

Vol.025「北帰行」01/12/11

Vol.024「庭宇宙』が文字と写真に」01/12/03

Vol.023「愛とは何か」01/11/26

Vol.022「同床同夢」01/11/20

Vol.021「そば打ちパーティー」01/11/12

Vol.020「少数民族」01/11/05

Vol.019「コモン・センス」01/10/29
Vol.018「生活の営み」01/10/22
Vol.017「ユタの思い出」01/10/15
Vol.016「久しぶりの北海道 (紋別まで足をのばす)」01/10/09
Vol.015「生きた土と語る」01/10/01
Vol.014「シシガシラの手入れ」01/09/25
Vol.013「北米出張」01/09/17
Vol.012「冬野菜の種まき」01/09/11
Vol.011「テラスでパーティー」01/09/03
Vol.010「冬の準備」01/08/31
Vol.009「猪を逃した」01/08/27
Vol.008「モンゴルを訪ねた」01/08/20
Vol.007「異常乾燥」01/08/10
Vol.006「『沐浴材』作り」01/08/06
Vol.005「アトピーにならない」01/07/30
Vol.004「日曜日のように」01/07/23
Vol.003「庭宇宙」01/07/17
Vol.002「勉強会」01/07/09
Vol.001「本当の顔」01/07/07

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